Vesperaシリーズの電源ボタンの挙動改善について

「Singularity」アプリのアップデートが実施され (Android: V1.27.4, iOS: 1.27.5, EMB: V2.27)、Vesperaシリーズの電源ボタンの挙動が改善されました。

Vesperaシリーズの電源ボタンは非常に敏感で、意図せずにボタン部に触れてしまい、知らないうちに電池を消耗してしまうケースがあったことから、改善の声が寄せられていました。今回の変更はこれに対応したものです。

まず、お手持ちのスマートフォン、タブレットにインストールされているSingularityアプリをアップデートし(Android: V1.27.4, iOS: 1.27.5)、VesperaシリーズとWi-Fi接続すると、「本機」画面で「v2.27に更新」のボタンが表示されますので、本体のファームウェアをV2.27にアップデートしてください。

Vesperaシリーズ電源ボタンの新しい挙動は以下のとおりです。

デバイスの電源がOFF
LEDの状態:消灯

デバイスの起動
ボタンを長押しし、約3秒でLEDが点滅から点灯になったらすぐにボタンから指を離します(点灯後も指を離さないと起動しません)。
LEDの状態:3回すばやく白く点滅し、その後青く点灯

充電中にデバイスを起動
ボタンを長押しし、約3秒でLEDが点滅から点灯になったらすぐにボタンから指を離します。
LEDの状態:3回ゆっくり白く点滅し、その後ゆっくりと青く点滅。

デバイスの電源がONで使用可能状態
LEDの状態:青く点灯(点滅していない)

デバイスの電源がONで使用可能状態であり、通電中
LEDの状態:10秒ごとに青から緑に変化

電源がOFFで充電中
LEDの状態:10秒ごとに緑からグレーに変化。

バッテリー低下(12%)
LEDの状態:赤から青へすばやく点滅

バッテリー低下(7%)
LEDの状態:赤からグレーへの強いフラッシュ

デバイスのシャットダウン
ボタンを長押しし、約3秒でLEDが点滅から点灯になったらすぐにボタンから指を離します(点灯後も指を離さないとシャットダウンしません)。
LEDの状態:3回すばやく白く点滅し、その後シャットダウン終了まで白く点灯。